妊娠中のビタミンEの摂取 ビタミンEを多く含む食品

妊娠中のビタミンEの摂取について!ビタミンEを多く含む食品は?


強い抗酸化力を持つビタミンE!過剰摂取には注意が必要!!

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ビタミンEはビタミンC同様、強い抗酸化力を持つビタミンです。

 

食品では、あんこうのきも、すじこ、キャビア、いくら、あゆ、いわし、たらこ、煎茶の茶葉、とうがらし、アーモンドなどに豊富に含まれています。

 

ビタミンの中でもっとも抗酸化力が強いといわれるビタミンEは、活性酸素の害から体を守り、ガンや心筋梗塞、脳卒中など生活習慣病を予防し、また老化を遅らせることができるのです。

 

 

体内の活性酸素は食品添加物やストレス、喫煙、栄養不良、化学薬品や排気ガス、冷蔵庫やパソコンなどの家電製品から出る電磁波、そして飛行機に乗るときに、微量ながら被爆してしまう放射線によっても簡単に増えてしまいます。

 

また紫外線によって体内で脂質が酸化し、過酸化脂質となって、肌のシミの原因ともなりますので、ビタミンEを充分に摂取することは美容と健康、アンチエイジングにとってとても役立つことと言えます。

 

 

その他では末梢血管を広げ、血行を改善する働きがありますから、血液循環の悪さからくる肩こりや頭痛、冷え性なども改善されます。

 

またビタミンEはホルモン調節に役立つ機能を持つため、流産防止のためのビタミンとも言われ、更年期の女性ホルモン不足を補うものとしても有用なものです。

 

欠乏症状としては乳幼児の溶血性貧血(赤血球の寿命が短くなり貧血を起こす)、ごくまれに神経障害があげられます。

 

 

いっぽうビタミンEを過剰摂取すると、血が固まりにくくなるという副作用がありますから、サプリメントから摂る場合は許容量を超えないようにしましょう。

 

また、ビタミンA同様、脂溶性ビタミンであるため妊娠中の摂取量は注意しなければなりません。

 

ちなみに一日の推奨量は9mg、上限量は600mgとされていますが、267mg異常は過剰摂取との報告もされています。

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