にきび跡に効果絶大 ハイドロキノン成分 妊娠中の服用は避ける!

にきび跡に効果絶大!ハイドロキノン成分!妊娠中の服用は避ける!


アルブチンの10倍から100倍の美白効果!ハイドロキノン成分!!

スポンサードリンク

ハイドロキノンは、美白成分として有名なアルブチンのもととなる物質です。

 

ハイドロキノンと糖が結合した、安定性のある成分がアルブチンです。

 

ハイドロキノンは、アルブチンやコウジ酸などの10〜100倍の美白効果がある。といわれていますが、

 

それはハイドロキノンがメラニン色素を作る原因となる、チロシナーゼという酵素に直接働きかけて作用をブロックし、メラノサイト(メラニンを作る物質)の数を減らす作用をし、しかも即効性があるためです。

 

この成分は強烈な美白効果がある反面、刺激や炎症、白斑などの副作用を起こすリスクが高いという難点を持っています。

 

アルブチンと異なり安定性が低く、酸化して出来るベンゾキノンという物質が刺激の原因と言われています。

 

純度の悪い原料で作られたハイドロキノンは、酸化すると劣化して茶色くなりますので、美容液などは品質をよく確かめてから購入するべきでしょう。

 

副作用については、5%以上含有のクリームはとくに危険性があり、長期に渡って使用を続けると塗った所だけ異常に白くなる「色素沈着性白斑」。

 

または、塗った箇所が茶色くなってしまう「褐色変性」を起こすおそれがあるということです。

 

ハイドロキノンは肌への浸透性が低いため、ビタミンA成分であるレチノインを一緒に使用すると効果が増すのですが、

 

ビタミンA同様、動物実験データで催奇性があるとの結果も出ていますので、妊娠・授乳中の方は使用を控えたほうが良いでしょう。

 

しかしながら、ハイドロキノンの美白効果には目を見はるものがあり、ニキビ跡やアトピー性皮膚炎が治ったあとの色素沈着にもすぐれた効果を示しますので、シミを防ぐばかりでなく「すでに出来てしまったシミ」にも対応できる、数少ない美白成分のひとつと言えます。

スポンサードリンク

 

にきび跡に効果絶大!ハイドロキノン成分!妊娠中の服用は避ける!関連ページ

ビタミンC
美白、美肌に良い成分と聞くと、まっ先に思い浮かべるのが『ビタミンC』ですよね!ビタミンCの多い果物や食品の紹介と、ビタミンCという美容成分の特徴。また、ビタミンCサプリの美白効果やニキビやシミへの効果について解説しています。
αリポ酸
αリポ酸はほうれい線にも効果があるとして有名な美容成分の一つです。ビタミンC、ビタミンE、コエンザイムQ10、グルタチオンなどを再活性させ、強力な抗酸化パワーのあるαリポ酸ですが、食品からは摂取が難しく、本気で美肌を目指すのであれば、サプリメントからの摂取が一番と言えます。
アルブチン
強力な美白効果を持つアルブチンは、かぶれやアレルギー症状を起こす場合があるので注意が必要です。アルブチンは植物から抽出される天然の美白成分です。アルブチンは厚生労働省にも認可された成分でもあり、非常に高い美白効果を発揮します。副作用の起こらぬように、正しいアルブチンの選び方を知りましょう!
ザクロ
ザクロの成分は、育毛にも効果があるとされています。この理由は髪をつかさどる女性ホルモンに関係してきます。また、絶世の美女と呼ばれたクレオパトラが、美容と健康の為に好んで食べたと有名な果実でもあります。
アスタキサンチン
アスタキサンチンは花粉症にも効果があるとされ有名です。抗酸化力もコエンザイムQ10の100倍の力があり、育毛にもよいとされ注目を集めています!アスタキサンチンの特徴と効果、アスタキサンチンを含む食べ物も紹介しています。
エラグ酸
抗酸化作用を持つエラグ酸についての情報を掲載しています。エラグ酸の特徴や美白効果。また、シミ・ソバカスに効果があるとされるエラグ酸の効き目や効能についても掲載していますので、是非ご覧ください。
フェルラ酸
フェルラ酸の効能としては抗酸化作用があげられます。フェルラ酸には、更に更に驚くべき効能があるのです。フェルラ酸は認知症やアルツハイマーにも有効であることが認められ、日焼けと肌サビを防ぐ美容効果に加え、老化脳の若返り効果もあることから、高齢化社会のサポート役になっています。
グルタチオン
美白効果があるとして有名なグルタチオンですが、抗酸化作用があり、白内障の治療にも使われ、コラーゲンの代わりの成分ともなっています。また、グルタチオン服用において稀にですが副作用が出る場合があります。これらの情報について詳しく掲載しています。
ビタミンE
妊娠中のビタミンEの摂取についての情報とともに、美白・美肌・アンチエイジングに効果的なビタミンEについての情報を掲載しています。ビタミンEは強力な抗酸化力を持ちます。ビタミンEを多く含む食品はこちらです。
テアフラビン
抗菌作用、抗酸化作用、糖分吸収抑制作用があるテアフラビン!糖尿病や肥満、老化防止や動脈硬化にも効果があるとされている成分です。テアフラビンは緑茶のカテキンが発酵した際に合成されるポリフェノールの一種です。
プロアントシアニジン
美白効果がある成分として有名なプロアントシアニジンは、なんと育毛にも素晴らしい効果を発揮します!ほとんど毛が生えていない人でも1平方cmあたり平均10.4本の増加に成功しています。このプロアントシアニジンはサプリメントでの摂取が最適です!!
レチノイン酸
美肌・美白効果があるとされるレチノイン酸ですが、摂取する場合には飲み合わせや副作用に注意しなければなりません。レチノイン症候群を含めて、こちらで解説しています。
イソフラボン
悪玉コレステロールを減らし、善玉コレステロールを増やすとされるイソフラボンですが、イソフラボンをサプリメントなどで過剰摂取して取り過ぎると、発がん性リスクが高まる場合があるとされております。しかしながら、更年期障害やバストアップに効果が高いとされていますので、上手にお付き合いしていくようにしましょう!
システイン
髪や爪、皮膚の構成成分であるアミノ酸であるシステイン!育毛促進や美白効果がありますが、副作用として白髪の増加がありますので、注意が必要です。これらの情報を詳しく解説しています。