イソフラボンの取りすぎに注意 発がん性リスクを高める

イソフラボンの取りすぎに注意!発がん性リスクを高める場合も?


イソフラボンの効果は絶大!ですが、取りすぎには要注意!!

スポンサードリンク

イソフラボンは主に大豆の胚芽部分に多く含まれている成分で、抗酸化作用を持つポリフェノールの一種であり、体内活性酸素を抑制する働きがあります。

 

その他の効能としては、女性ホルモンであるエストロゲンとほぼ同じような作用をする、心臓疾患などを引き起こす原因となる、

 

悪玉コレステロールを減らして善玉コレステロールを増やす、乳がんや前立腺がんのリスクを減らすなどがあります。

 

 

女性ホルモンに似た作用により、女性の閉経・前後十年くらいに起こりがちな、めまいや耳鳴り、頭痛、肩こり、動悸、筋肉痛、倦怠感、のぼせ、いらつき感、ゆううつ、などの自律神経失調をともなう更年期障害を軽減することもできます。

 

美容効果としては肌の美白作用、保湿作用、細胞の新陳代謝の向上、エストロゲン様作用によるバストアップ効果などがあり、25歳をピークにエストロゲンがだんだんと減少してゆく、女性の心身両面において非常に役に立つ成分と言えます。

 

更年期の女性ホルモン減少による骨粗鬆症も深刻なもので、これは甲状腺と副甲状腺による骨と血液へのカルシウム供給のアンバランスが原因と言われていますが、更年期にイソフラボンを充分に摂取することによって骨密度の減少も防ぐこともできるのです。

 

しかしながら、サプリメントなどでのイソフラボンの摂り過ぎは、乳がんや、前立腺がんなどの発がん性リスクを高めると発表されており(日本食品安全委員会による)食事以外で一日に摂取する量は、豆腐半丁分に相当する、30mgまでと言われていますので、注意が必要です。

 

スポンサードリンク

 

イソフラボンの取りすぎに注意!発がん性リスクを高める場合も?関連ページ

ビタミンC
美白、美肌に良い成分と聞くと、まっ先に思い浮かべるのが『ビタミンC』ですよね!ビタミンCの多い果物や食品の紹介と、ビタミンCという美容成分の特徴。また、ビタミンCサプリの美白効果やニキビやシミへの効果について解説しています。
αリポ酸
αリポ酸はほうれい線にも効果があるとして有名な美容成分の一つです。ビタミンC、ビタミンE、コエンザイムQ10、グルタチオンなどを再活性させ、強力な抗酸化パワーのあるαリポ酸ですが、食品からは摂取が難しく、本気で美肌を目指すのであれば、サプリメントからの摂取が一番と言えます。
アルブチン
強力な美白効果を持つアルブチンは、かぶれやアレルギー症状を起こす場合があるので注意が必要です。アルブチンは植物から抽出される天然の美白成分です。アルブチンは厚生労働省にも認可された成分でもあり、非常に高い美白効果を発揮します。副作用の起こらぬように、正しいアルブチンの選び方を知りましょう!
ザクロ
ザクロの成分は、育毛にも効果があるとされています。この理由は髪をつかさどる女性ホルモンに関係してきます。また、絶世の美女と呼ばれたクレオパトラが、美容と健康の為に好んで食べたと有名な果実でもあります。
アスタキサンチン
アスタキサンチンは花粉症にも効果があるとされ有名です。抗酸化力もコエンザイムQ10の100倍の力があり、育毛にもよいとされ注目を集めています!アスタキサンチンの特徴と効果、アスタキサンチンを含む食べ物も紹介しています。
エラグ酸
抗酸化作用を持つエラグ酸についての情報を掲載しています。エラグ酸の特徴や美白効果。また、シミ・ソバカスに効果があるとされるエラグ酸の効き目や効能についても掲載していますので、是非ご覧ください。
フェルラ酸
フェルラ酸の効能としては抗酸化作用があげられます。フェルラ酸には、更に更に驚くべき効能があるのです。フェルラ酸は認知症やアルツハイマーにも有効であることが認められ、日焼けと肌サビを防ぐ美容効果に加え、老化脳の若返り効果もあることから、高齢化社会のサポート役になっています。
グルタチオン
美白効果があるとして有名なグルタチオンですが、抗酸化作用があり、白内障の治療にも使われ、コラーゲンの代わりの成分ともなっています。また、グルタチオン服用において稀にですが副作用が出る場合があります。これらの情報について詳しく掲載しています。
ビタミンE
妊娠中のビタミンEの摂取についての情報とともに、美白・美肌・アンチエイジングに効果的なビタミンEについての情報を掲載しています。ビタミンEは強力な抗酸化力を持ちます。ビタミンEを多く含む食品はこちらです。
テアフラビン
抗菌作用、抗酸化作用、糖分吸収抑制作用があるテアフラビン!糖尿病や肥満、老化防止や動脈硬化にも効果があるとされている成分です。テアフラビンは緑茶のカテキンが発酵した際に合成されるポリフェノールの一種です。
プロアントシアニジン
美白効果がある成分として有名なプロアントシアニジンは、なんと育毛にも素晴らしい効果を発揮します!ほとんど毛が生えていない人でも1平方cmあたり平均10.4本の増加に成功しています。このプロアントシアニジンはサプリメントでの摂取が最適です!!
レチノイン酸
美肌・美白効果があるとされるレチノイン酸ですが、摂取する場合には飲み合わせや副作用に注意しなければなりません。レチノイン症候群を含めて、こちらで解説しています。
システイン
髪や爪、皮膚の構成成分であるアミノ酸であるシステイン!育毛促進や美白効果がありますが、副作用として白髪の増加がありますので、注意が必要です。これらの情報を詳しく解説しています。
ハイドロキノン
ニキビ跡に効果的であるとされ、アルブチンの10倍から100倍の美白効果があるとされるハイドロキノンですが、動物実験において催奇性があるとの結果も出ていますので、妊娠中の服用は控えるようにしましょう!