妊娠中ローズヒップでビタミン補給!副作用なしの効能と効果が魅力

妊娠中ローズヒップでビタミン補給!副作用なしの効能と効果が魅力


ローズヒップの美容効果をご紹介♪副作用がなく熱にも強いビタミン

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ハーブティーでおなじみの、ローズヒップはバラから採取される果実です。

 

バラ科のドッグローズやイヌバラが特定品種で、ハーブティーのほか、ジャムやマーマレードの材料ともなり、スキンケアとしても役立てられています。

 

レモンの約20倍のビタミンCを含んでいるため「ビタミンCの爆弾」とも呼ばれますが、ほかにも鉄分とカルシウムが豊富で、果実のペクチン(水溶性食物繊維)を含むためお通じのためにも役立つハーブです。

 

 

ビタミンCは私たちの健康と美容の維持に不可欠な成分で、抗酸化や免疫力の向上、コラーゲンの生成にもかかわるため日々、積極的に摂りたい成分のひとつです。

 

欠乏すると細胞や骨の正常維持が困難になり壊血症や歯茎からの出血、ケガの傷が治りにくくなる、骨がもろくなる、感染症にかかりやすくなる、肌の弾力が失われる…などの症状を起こしてしまいます。

 

 

ビタミンCは免疫力にも働きかけて、活性酸素を除くほか、がん細胞を除去するだけでなくインターフェロン(体内でウィルスやがん細胞とたたかう物質)を私たちの体内に増加してくれるという報告もあります。

 

 

ビタミンCは非常に抗酸化性の強いビタミンですが、熱に弱いという弱点を持っています。

 

ところがローズヒップのビタミンCは熱に強いのです。

 

ハーブティーとして飲まれていますが、淹れ方によっては熱でビタミンCが壊れやすくなりますので、沸騰したお湯を少々冷ましてから注ぐなど工夫するとよいでしょう。

 

 

ローズヒップティーの効果
  • コラーゲン生成促進による肌の代謝アップ〜毛穴が目立たなくなる、黒ずみが減る
  • メラニンの過剰生成を抑えて美白効果
  • 抗酸化力でアンチエイジング
  • ビタミンC・Eでホルモンバランスの正常化〜生理痛・生理不順の改善
  • ビタミンC・E、リコピンやΒカロチンの抗酸化力で免疫力がアップ、風邪などをひきにくくなる
  • 妊娠中でも副作用無くビタミン・ミネラル補給できる

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